

おいしくて、できる限り体に良いものを作りたい。
その為に、地元徳島ならではの良い素材を使う事、
鮮度を大事にする事を心掛けています。
徳島の旬の素材をパティシエの熱意と技で
いかに、おいしいお菓子に変えていくのか・・・
常に考えてお菓子づくりをしています。
良い素材とは、生産者の方の「おいしいものをつくりたい」、「安全なものをつくりたい」
そんな気持ちが詰まったものです。その想いは、必ず生産された物に表れます。
具体的には香りがしっかりあって、コクがあって
味のバランスが良いもので、なおかつ体に優しい素材。
有機栽培であったり、低農薬のもの精製度合いの低いものであったりと
栽培方法などにも、その想いは形となって表れます。
たくさんの生産者の方々と話していて、よく聞くのが、土づくりです。
いかに良い土壌をつくるか、それが基本のようです。
生産者の方の、そんな想いを受け継いで、
その上にパティシエとしての想いをのせる。
素材の良いところを生かすお菓子をつくる。
その為に、材料の鮮度、お菓子の鮮度に気を配っています。
いくら良い素材であっても、時間とともに、
その香りは失われてゆきます。
ですから、できる限り鮮度を大切にしたいのです。

